笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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白金自然観察園

8月20日、午後から、少し時間が空いたので、近くの自然観察園に出かけました。
無謀でした!暑さと、日差しに、植物たちもげんなり。やはり、この時期は朝か、夕方近くがいいですね。汗をかいた倍の水分補給をしてしまいました。

オオモンクロベッコウ_

オオモンクロベッコウ2_

オオモンクロベッコウ
大型のイオウイロハシリグモなどに麻酔をかけて巣に運んで食べるそうです。
この日は、暑さにへばって腰掛けたベンチのすぐ横で、へばっていました。(嘘)
一生懸命、お尻をこすりつけていました。
産卵じゃないので、♂がフェロモンをこすりつけているのかな?(想像)

クロウリハムシ_

クロウリハムシ
こいつたちには、深い恨みがあります。ちっちゃいのをいいことに、集団でやってきて、僕の大事なズッキーニを全滅させてくれたムシです。茶色いのと黒いのと両方いました。顔がかわいくない!
多分、条件が揃うと短期間で、大繁殖するメカニズムを持ってるに違いない!!アブラムシみたいにいっぱいわいて、ズッキーニの小さな実がみんなだめになってしまいました。

クロキシタバ幼虫?_

クロキシタバの幼虫?
透明なボディ、レモンイエローのアクセントと黒い水玉。夏にふさわしい涼しげなデザイン!?
暑い中、一生懸命生きていました。


ヒメキンミズヒキ_

ヒメキンミズヒキ

トラノオ?_

トラノオ_

トラノオ

入間川河川敷の昆虫

キリギリスって、大きい!
そういえば、キリギリスって、まだ、撮ってなかったんだ。なんとなく、イメージでは、ウマオイや、マツムシ、ツユムシと同じ様なイメージを持っていました。でかい!50mm位あったんじゃないかな?幼虫はベジタリアンですが、成虫は昆虫も補食する大食漢だそうです。

キリギリス2
キリギリス

キマダラセセリ2

キマダラセセリ

キマダラセセリ

ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメ

コシロシタバ

コシロシタバ
見事なカモフラージュ。一瞬飛んでいるとき、タテハ?ヒカゲ?と目で追った後近づいてみる
と、見当たらない。ようくさがすと、このガを見つけました。表翅は、カモフラージュで地味ですが下翅は、濃い青紫に白い斑が入った以外と蝶っぽい奇麗な模様でした。

コフキゾウムシ

コフキゾウムシの交尾
ちっちゃなゾウムシの仲間。足先の形が、ちょっと変わっているのですが、この写真では判りませんね。

箱根の昆虫

芦ノ湖の湖畔の関所跡から、湖畔ぞいの散策路が続いています。鳥は全然判らないのですが、素敵なさえずりの小鳥たちが沢山いました。

hosikamikiri2.jpg

hosikamikiri.jpg

ゴマダラカミキリ
久しぶりに遭えました。子供の頃、小平市に住んでいたのですが、雑木林がまだ、沢山残っていてカミキリをよく捕りました。でも、探せば、まだまだ都会の森にもきっといるんだろうな?!アマゾンの子供が20cmくらいのでっかなカミキリムシを両手で持っている写真を見たことがあるけれど、日本のこれくらいのサイズ(35mm位)がちょうどいい。このサイズでも、充分迫力がありました。

アサギマダラ

アサギマダラ2

アサギマダラ追加

アサギマダラ
芦ノ湖から、ケーブルカーで駒ヶ岳に登ると、アサギマダラが飛んでいました。
中々、近くに来てくれないのですが、トレッキングコースの林に入ると、
あちこちの木にじっとぶら下がる様にとまっていました。
ほのかに水色がかった、優雅な飛び方をする森の妖精でした。
羽根についた黒っぽい痕。♂のマークだそうです。
アサギマダラの毒は、幼虫期に食べるキジョラン(ガガイモ科)と、
成虫になってヒヨドリ花の蜜などによるアルカロイドが体内に蓄積したもので、
そのバランスや、量によって、性的な成熟度を決めるそうです。
♂は、お尻にヘアベンシルという器官があり、フェロモンを分泌して、♀をよびます。
繭は金属光沢のある美しい青緑で、幼虫、繭、成虫と目立つ色をしています。
これも、警戒色で、鳥たちに、はっきり毒があるぞ!と判る様にしているんですね!
撮影したのが、8月中旬。夏は、高地の涼しいところで過ごし、秋になると低地までおりてきて、
その後、南下し、春に北上をはじめる「渡り」蝶として、各所で生態調査が行われています。
ベーツ擬態の主役であり、カバシタアゲハ(日本にいません)があるそうです。

新宿御苑 ビオトープ 母と子の森

新宿御苑に近年完成した、ビオトープ、母と子の森。まだ、出来てから日が浅くさほど期待は出来ませんが、これからが楽しみな都心のスポットです。大木戸口には、広い駐車場があり、車でも行けるのでとっても便利。御苑には、他にも池があり、林の中も自由に入っていけます。

アカスジキンカメムシ2

アカスジキンカメムシ寄り

アカスジキンカメムシ

siokara.jpg

シオカラトンボ

kuroitotonnbow.jpg

クロイトトンボ?

kokamakiri.jpg

kokamamakiri2.jpg

コカマキリ

ベッコウハゴロモ

ベッコウハゴロモ

sukebahagoromo.jpg

スケバハゴロモ

イオウイロハシリグモ

イオウイロハシリグモ

niiniizemi.jpg

ニイニイゼミ?の抜け殻

訪問したのは、8月8日。この日、はじめてのツクツクボウシの声を聞きました。
今年は蝉が少ないと、よくニュースで言っていますが、本当だろうか。目黒の事務所、この御苑、いずれも元気に鳴いています。ミンミンゼミはそろそろ焦り始めているらしく、事務所の周りでは、夕べ(8月11日)夜中に元気に鳴いていると思ったら、朝、5時前から、一斉に鳴き始め、おかげで寝不足気味です。

明治神宮の自然

明治神宮の中も、自然がいっぱい。わき水が出ているし、池もあり、雑木林の中には、カブトもいます。ハチウ類、両生類、昆虫…。スズメバチに注意。

daisagi.jpg

ダイサギ

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??

kame2.jpg

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すっぽん

ちょう巨大なニホンスッポン

ニホントカゲ

とても美しいニホントカゲ

オオシオカラトンボ

おおしおからとんぼ2

オオシオカラトンボ

miyyamaakiakane2.jpg

miyamaアキアカネトンボ2

ミヤマアキアカネ

akiakane.jpg

アキアカネ
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