笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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川越郊外と入間川河川敷

自然?がいっぱい。マムシの洗礼!
都会に生きる昆虫!とか言っておきながら、しっかり田舎の景色です。
でも、谷原から、関越に乗ると15分でこの景色になります。この辺りの入間川の河川敷は、モトクロスの練習場、サッカー場、テニスコート、サイクリングコース、小さな牧場、バーベキューをする家族やラジコン飛行機の遊べる場所、エンジン付きのパラグライダーやってる人までいます。
でも、ほったらかしの原っぱや草ぼうぼうの林が残っているのでアオダイショウ、シマヘビ、マムシ、カワセミ、人間の巣まであります。…。
産廃のトラックがひっきりなしに出入りしているのが気になりますが、昔、川砂利採取用の安比奈線という鉄道が走っていたそうで、所々、線路や、小さな鉄橋、送電の電柱が残っています。

安比奈線痕

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森のトンネルの中から、脇にそれ昆虫を探しながらけもの道の様な脇道から、奥にすすみ、コミスジを追いかけていたとき、ふとすぐ下の足下に…。マムシに注意の看板はあちこちに見かけるけれど、こういう遭遇ははじめて。見事にとぐろを巻いて休憩中でした。もっと動きのある、首をあげた威嚇ポーズとか!撮りたかったけれど、無理、無理。これが精一杯でした。顔が見えていない…。
私はビビっていました。

 まむし

マムシ
実は、さほど強い毒ではない(3日位ほっておくと肝不全で死ぬくらい)そうです。爬虫類のくせに
「7月頃、おなかから、赤ちゃんを直接産む。妊娠中は、昼夜問わず、活発に活動するが、それ以外は、夜行性」だそうだ。検索して調べた写真だと、全体茶褐色の色調なのだが、こいつはグレー系で殆ど色は感じない。まだ、汚れを知らない子供なのかな??
すっかり、マムシ頭になってしまい、奥まで入っていけない腰抜けになってしまいました。

コミスジ2 
 
コミスジ

ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ

ヒカゲチョウ

ヒカゲチョウ

シオヤアブ2

シオヤアブ

シオヤアブ
以前も撮りましたが、このアブの仲間はとってもカッコいい!機能美というか美しいと思いませんか?触覚もまるで感度のいいアンテナみたい。足先も二本の爪と裏の当て布みたいなガード?どういう風に使っているのかすごく興味を覚えます。突き出した口先、まるっこくてこのままでは刺せない…。あの先から針が飛び出すのかな?えさの昆虫を空中で捕まえ、溶かす液体を出して、体液を吸い取ると書いてありました。スズメバチやヤンマだって餌にするそうです。人懐っこく、中々逃げません。刺したりしないので、人間の益虫ですね。
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comment

#こんにちは、猫山さん
コメントありがとうございます。
あれ以来、草むらに入るのがチョット、怖い(笑)!
おまけに、そろそろスズメバチの産卵シーズンだから、
上に下に気をつけないとですね。
上のさびた鉄橋、川越に引っ越してきた15年くらい前、
まだ、枕木もしっかりしていたし、
緑のペンキも残っていたんです。
最近は、ペンキも殆どはげてしまい、枕木もぼろぼろ。
僕も15年の経過で、
随分酸化がすすんでしまいました。
#こんにちは
マムシ!噛まれないように気をつけてくださいね~;
落ち葉や建物の錆びた感じが良いですね。
廃墟写真も好きです(^^)
  • by:猫山
  •  | 2008/09/17/11:00:21
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