笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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擬態好き仲間発見!

昆虫の擬態関連を検索していたら、脳学者の茂木健一郎さんのブログを見つけた。
彼も昆虫好きなんだ!しかし、あの忙しい毎日の中で、ちゃんと自分の好きな世界に浸る時間が持てるとは、やっぱり、常人ではないな…と感じました。
彼の記事に紹介されていたのは、ジャコウアゲハの仲間の毒蝶、ベニモンアゲハに擬態しているシロオビアゲハの♀のお話。
 シロオビアゲハの♀には、擬態しているのと、いないのと2種類のがいるそうな。雄からは、正統派の♀が人気なのだが、圧倒的に擬態派の♀の方が生存率が高いため、頭数が多いという話でした。
 僕には、オスに人気の問題より、2種類のタイプの♀がある方が不思議でしょうがない。
♀だけ擬態して、♂と全然違う模様のツマグロヒョウモンやメスアカムラサキだけでも不思議でしょうがないのに。どう進化論を解釈すれば、そんな両方とか、♀だけとかの淘汰的変化が起きるのだろう。
 昆虫学者の人たちには、ちゃんと、ああだからこうなって、けっか、こういう現象が起きるのですよ!なんて、スッキリする答えがあるのかな?
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