笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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虫が好きになった理由…


学生時代からハーブや野草が好きでした。きっかけは、銀座の「イエナ洋書店」で見つけたハーブの本。ヨーロッパ調の古い民家に暮らすファミリーの生活ぶりを紹介した本。庭にハーブがたくさん植わっており、いろいろな利用法や楽しみ方が紹介されていた。
近くの川でカニや貝を穫って来てタラゴンやタイムをかけて調理し、ローズマリーでデコレーションした皿に盛りつけお庭で休日の食事。今はやりの、ロハスな生活、スローライフである。団地で育った僕には、あこがれの生活でした。
 そんなことが影響してか、私も郊外に家を買い、近くの貸し農園で、野菜やハーブを育てて楽しみ始めました。夏の夕方、野菜に大量発生した青虫をせっせと素手でプチプチつぶしていたとき、視野の恥を青い光が横切りました。あたりをよく探すと、コバルトブルーに輝く宝石のような昆虫が花に止まっていました。たまたま持って来ていたカメラのファインダーでのぞくと、あまりの美しさに興奮して手が震えて、唯一撮れた写真もブレブレの恥ずかしい一枚になってしまいました。

オオセイボウ

オオセイボウ
セイボウの仲間はこの他、数種、日本にいます。いずれも寄生蜂で、オオセイボウは、主に、スズバチという泥で巣を作るハチの巣に卵を産みつけます。スズバチは、狩りバチで、芋虫を毒針で麻痺させて子供たちの生き餌にします。その生き餌を食べてすくすく育った幼虫を今度は、セイボウの子供が一生懸命食べて育つ!エイリアンvsプレデターみたいな生態です。セイボウのメスは、刺さないとされていますが、刺されて痛かったという話を聞いたことがあります。どなたか、勇気のある方、確認してみては!!
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