笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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この顔どっちをむいてるのだろう?


この、コミカルな顔の持ち主はナナフシモドキ。枝に擬態してゆっくりと移動します。ユニークな生態を持ちます。実はアマゾネスの様に、オスと全く関係をたった生活をしています。交尾をせずに、単体で繁殖します。オスの個体は稀にしか発見されません。ナナフシの仲間には、オスが発見されていない種もいるそうです。枝に成りすまし危険を感じると体をユッサユッサと揺らして威嚇します。捕まりそうになると足を切り落として逃げるそうです。なくした足は脱皮何回かで復活します。ベジタリアン、ガンジーの様な平和主義者です。でも、ゆっさゆっさ威嚇している姿を目撃したとき、映画のエクソシスト「ディレクターズカット版」を思い出してしまいました。

ナナフシモドキ1 
ナナフシモドキ3

ナナフシモドキ♀(埼玉越生)

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こちらはトゲナナフシ(鹿児島慈眼寺公園)

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