笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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初秋の白金自然教育園

10月2日、やっと雨も上がり
久しぶりに白金自然教育園に出かけました。
あまり期待していなかったのですが、
予想外に秋の野草が咲き乱れ、
清々しい風と温かな日差しが
絶妙のバランスでとても気持ちいい一日でした。

ヨメナ

ヨメナかな? 

ヌスビトハギ

ヌスビトハギの実
なるほど、この写真ではチョット判りづらいですが、右左交互についた実が、「ドロボウの足跡みたいだ」とおつけになったのですね。盗人呼ばわりのこの植物が気の毒です。ヘクソカズラとか、オオイヌフグリとか、結構お下品で愉快な名前があります。ちなみに、ヘクソカズラって、穴の中が、まっかで中にクルンとひげが生えていて、臭い(人間の臭覚で)。オオイヌノフグリは、やはり、実の形が♂の子犬のお尻にかわいくチョンと見える物にそっくりだからついた名前です。

ミゾソバ

ミゾソバ

アキノウナギツカミ

アキノウナギツカミ
なんでこんな名前がついたのだろうか?

ツリフネソウ3

ツリフネソウ
沢山咲いています。ついつい、ハチの気分で中を覗いてみたくなりました。
なんだか大口を開けてのどちんこまで見えちゃって…。
奇麗な花をこんなアングルで撮っちゃいけないですね。

ツリフネソウ2

ナンバキセル2

ナンバンキセル
生い茂るススキ達の足下にひっそり(でも群生)さいていました。ススキやサトウキビの根に寄生する寄生植物なんだそうです。

ナンバキセル1

ノダケ

ノダケ1

ノダケ
漢字でも野竹と書くらしい。セリ科 シシウド属の植物。僕には、全然竹っぽくは見えなかった。
下の写真が、つぼみがちょうどはじけ、開きかけのところ。

ホトトギス2

ホトトギス1

ホトトギス
沢山咲いていました。複雑な構造をした花ですね。遊園地の飛行機の乗り物!こんなのがありました。あ、タコの乗り物にも似ているな!(今は無いと思うけど)
 

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安比奈運動公園

_DSC0745.jpg

ヌスビトハギ

_DSC0750.jpg

キバナコスモスとヒメアカタテハ

いま、この公園はコスモス畑が見事に満開。台風13号は大丈夫か心配ですね。何しろ、増水すると川の中になってしまいます。

_DSC0753.jpg

_DSC0758.jpg

_DSC0760.jpg

キタテハ 

_DSC0754.jpg

ツマグロヒョウモン

_DSC0751.jpg

ハスモンヨトウ
昼間は土の中に隠れていて、夜に盗みにくるから夜盗峨というのだが、真っ昼間から一生懸命ムシャムシャしていました。

_DSC0749.jpg

_DSC0762.jpg

なんのさなぎだろう?→ゴマダラチョウの抜け殻(多分!?)

ずっと調べていたのですが、中々見つかりませんでした。
おかげで、蛹の勉強ができました。
蛹になると殆どの組織が一度ゼリー状に溶けてしまい、短期間で再構成し直すそうです。
つまり、まさに生まれ変わるんですね!
改めてスゲーと感心しました。
モンシロチョウやアゲハ系は、逆さにならずに、腰ベルトで、体を固定。
シジミ系は、マルっこく、どちらかというと蛾の蛹っぽい感じ。
で、逆さ吊りにぶら下がるタイプは、タテハ系とジャノメ系。
形が近いのはゴマダラチョウとオオムラサキ。
目と翅の間にジッパーみたいな線があるので、多分ゴマダラチョウ。
食草はエノキ。そうか、ここにゴマダラチョウがいるんだ。
まもなく10月だから、来年かな?
探してみよう!

_DSC0764.jpg

サツマノミダマシ♂ ♀は腹(?)が大きく丸いらしい。

_DSC0773.jpg

ヤマシロオニグモ♂
あぐらをかいて、腕を上げて優しく微笑むおじさんに擬態?そんなわけないか。

_DSC0772.jpg

コゲチャオニグモ♀
随分コンパクトにまとめあげたポーズ!へんなカッコ。

_DSC0788.jpg

コモリグモの仲間?

_DSC0800.jpg

ホオズキカメムシ
チョット大きめなカメムシ。羽根を広げると真っ赤な腹が。だから、飛んでるときも、赤い虫に見えます。

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マユタテアカネ

_DSC0790.jpg

_DSC0793.jpg

ミヤマアカネ

川越郊外と入間川河川敷

カラスウリ
からすうり
市街地のちょっとした空き地など、人の生活圏内で比較的多く見られることから、かつて人間の手によって植えられたとも言われています。クズの様に根から食用にできるでんぷんがとれるそうです。
 雄花だけを付ける雄株と雌花だけを付ける雌株があり、スイカの様な実は、秋になるとオレンジ色に色づきます。果実の中に入っている種子は「打ち出の小槌」に似ている事から財布の中に入れて福徳を願うという習慣もあります。

 同じカラスウリ属の黄色い果実を付けるキカラスウリの根から採取されるでんぷんは「天瓜粉・天花粉(てんかふ ん)」と呼ばれ、あせもなどの薬や白粉(おしろい)として利用されてきました。

キカラスウリ

キカラスウリ

アメリカオニアザミ

昆虫撮影スポットとしてチェックしていたのに!
代官山ヒルサイドテラスの脇から、中目に抜ける裏道沿いの奥に、野原がありました。林と草っパラのそこそこのスペースがあり、ジャコウアゲハらしき蝶も目撃していたのですが、先日訪れると、厳重に柵で囲まれ、入れなくなっていました。無念!!フェンス越しに、中を覗くと、背の高いアザミが沢山生えていました。和名アメリカオニアザミ。でも、原産はヨーロッパ、(いい加減な名前つけやがって!)スコットランドの国花だそうです。棘だらけで、うかつには触れないけど、根、つぼみ、葉っぱ、みんな食べられるそうです。アーティチョークみたいな味だそうです。

アメリカオニアザミ

アメリカオニアザミ

箱根シリーズ 湿生植物園

お盆に家族で、箱根を旅行しました。湿生植物園を見つけ、カメラを持って、行ったのですが、30分もすると、スコールになってしまい、ほとんど収穫はありませんでした。とても良いところだったので、また、チャンスを見つけていきたいと思います。

湿生植物園

蓮2

蓮3

ヒメキマダラセセリ
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