笑う昆虫

都会に暮らす昆虫の写真を中心に意外な生態などを紹介

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牛蒡の花

Author:牛蒡の花
部屋にスズメガが飛んで来たら半パニックになってしまうし、それがもし、チョコレート色に黒光りするスバッシッコイ奴だったら、太い声の悲鳴を上げて逃げ出してしまいます。刺すワケでも噛み付くワケでもないのになんで怖いのか自分でもわからない。なのに虫が好き。

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だいだらぼっちに会いに!

昔、川越の民話集で、ダイダラボッチの話があった。
「ダイダラボッチが筑波山から富士山まで詣でる途中、足に松のとげが刺さり、腰を下ろし、抜いた棘を川の真ん中にチョンとさして行った。その川は川越を流れる小畦川(こあぜがわ)という暴れ川で、そのあたり、橋を架けてもすぐ流されていたのだが、ダイダラボッチの残した棘に、橋を渡すと以来流される事がなくなり、とげ橋と名付けた」とあった。

先日、家族でサイクリングでとげ橋を探しにいってきました。

さすがに、コンクリートに架け替えられていましたが、ちゃんと「とげ橋」ありました。

春の菜の花?咲き乱れ遥か上流には富士山が。
風が強かったけれど、家から20分くらいの場所。気持ちのいいサイクリングでした。


koazegawa

togeZenkei

富士山

とげ橋アップ

togebashi

鉄塔

妻と娘
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鹿児島 慈眼寺公園 稲荷神社

昔は、殆ど朽ち落ちていたのですが、近年(といっても随分前ですが)修復された稲荷神社。
苔むした石橋の先で、鬼太郎や砂かけババアがでてきそう。

稲荷神社山門

稲荷神社

稲荷神社2Big

石橋

鹿児島 慈眼寺公園 仁王像

慈眼寺公園イメージ

鹿児島の実家のそばに小さな渓谷のある自然公園があります。
子供の頃から、親しんだ場所で、その頃と殆ど変わらない景色で僕のパワースポット。
階段を上がったところで仁王像が両側から下を見下ろしています。
小さなころ、今は亡き父から、だだをこねると怖いおじちゃんが怒りに来るぞ!
とよく脅されました。

仁王像1
 
仁王像2

仁王像より

仁王像より2

仁王像6

仁王像yori8

仁王像より5

慈眼寺公園の昆虫3

沢山飛んでいました。観察するのを楽しみにしていた、キオビエダシャク!なんと奇麗な!?黒いボディと翅の付け根の輝く金属質の青。日本ぽくない。
いかにも南方系の蛾です。イヌマキという、南方系針葉樹を食草とする繁殖力の強い蛾。
イヌマキは、東京では見かけないが関西あたりまで、庭木としてよく植えられているので、
じき、被害が広がるんじゃないかな?
葉っぱを丸裸にしてしまう食欲らしい。木を揺すると一斉に糸を出して、ぶらぶらぶら下がる習性があるそうです。(恐ろしい)
飛び方は、一生懸命羽ばたきする割にはあまり早く飛べないみたいでふわふわ慈眼寺の住宅地の空を飛んでいました。吸蜜のとき以外は、葉っぱにとまるとすぐ裏側に回り込んで隠れてしまいます。

キオビエダシャク

キオビエダシャク

慈眼寺公園の昆虫2

透明のプラスチックのオモチャみたい!
スケルトンボディの中から、金色の金属質のパーツが透けている様に見えます。
完全防御の透明ボディの中から、外を覗いているんだろうな。
実に小さな5ミリ位のムシ。
老眼の始まった僕の目には、突っついてみてはじめてムシだと判別できました。

セモンジンガサハムシ1

セモンジンガサハムシ2

セモンジンガサハムシ3

セモンジンガサハムシ

セモンジンガサハムシ
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